Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

Queen Mary Londonに院留学をし、大手消費財メーカーでマーケターとして働く女子が、最新のロンドンと留学について語るブログ

夢のチョコレート工場へ!

おはよう。

この日もBritRailのチケットで、first classで特急に乗り、気になっていたある場所へ。

留学中に行こうとしたんだけどね。結局いかなくてさ。

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こういう英国の田舎風景を眺めながらのひととき。なんて幸せな時間なんだろう。

ここに住んでいる人はどんな暮らししているのかな。

 

そんなことを考えていると、もう仕事なんか辞めたたって、

東京から飛び出して、こういうところで最低限な生活だとしても、

生きてく方が幸せなのかななんて思ってみたり。

 

旅に出ると、自分の好きなように生きていいんだ、生きていけるって

自己肯定感が上がるというか、どんなことが起きても大丈夫な気がするの。それの気持ちになるのが好き。

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と、なんか大それたことを言う自分に酔ってみたりするのも、まあ異国の地では良しとしてください。笑 黄昏ながら、ついたのは「Bournville(ボーンヴィル)」の駅。なんだかフランス語みたい。

 

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下車し、歩くこと10分位。向かったのは、、


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Cadbury Chocolate」の「Cadbury World(ギャドバリーワールド)」!これはなに~あんまり日本では聞きなれないかも?


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Cadbury World」は、そうあの有名な「チャーリーとチョコレート工場」の舞台になったと言われるチョコレート工場です。こちらのチョコレートは、英国、いや世界で最も有名なチョコレート会社といっても過言ではないのです!

 


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いや~わくわくがとまらないよ~26のOLアラサー女子ですが、

世界的なチョコレート工場の見学体験に小躍りしたい気持ちを抑えていざ入り口へ。

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チョコレートポーズ。気持ち抑えられなかった。平均年齢12歳くらいの子供グループと一緒に列に並びます。私が一番年上だ★

 

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てか、チャーリーとチョコレート工場みたいに、チョコレートのチケットが当たった、選ばれし民しか行けないんじゃないの?と思う方ご安心を。

 

特別なチケットは、現代の技術によってオンラインで購入できるのじゃ。

これでみんな選ばれし民!

 

↓チケットはブランドサイトで購入可能

https://www.cadbury.co.uk/visit-cadbury-world

 

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さてさてルートに沿って進むよ。まずはカカオの歴史からしっかりインプットされます。再現性凄いよ。はるか昔、南米に出向いたヨーロッパ人が原住民が薬として飲んでいたカカオの存在をしることに。ここから始まったのか~

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歴史を学んだ後は、「Chocolate Making」エリアへ。え、メイキングできるの!


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実際にチョコレートづくりに使われている型。可愛い。アートみたいです。

 

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で、その後、なんとチョコレートをチューブに詰めて、お絵かき体験!!

食べ物で遊んじゃだめって言われてたけど、ごめん、お母さんこれ楽しい!チョコレートで遊ぶの楽しいよ!!
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♡書いた。AIKOとも書いたけど、その後スタッフの人にハケで全部、跡形もなく片されました。


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その後、こちらは本当に食べるチョコレートを作っているところ。

予約をすれば、実際に手作りチョコレート体験もできるんだとか。私たちは試食だけして作るのはしなかった。

てか、このチョコレート甘ああ。明治の板チョコイメージして食べると痛い目にあいます。明治の板チョコ×5~6倍甘め。子供大好きあまあまチョコレートです。


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その後バーミンガムの街に移りました。初めての訪問!!

なんだか街の中をトラムが動いてて、どこかヨーロッパの他の国みたい!


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訪れたのはバーミンガム図書館。Library of Biemingham 

 

え、シャネルのお店か?と間違えるほどお洒落でモダンです。ヨーロッパでも一番美しい近代図書館として話題になったんだそう!
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中はまるでハリーポッターにでもでてきそうな空間でした。

ずらっと本が並べられたお洒落な本棚が。映え。

多分アジア人は、みんなインスタとかにあげそうな感じ。そんなアーティスティックな雰囲気でしたよ。

 


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その後、

Birmingham Back to Backs

という産業革命時の英国労働者の生活環境を学べるエリアへ。

 

なんだか世界史を思い出したな。

あと、英国映画史のスタンリー・キューブリックや、ケン・ローチの映画とか思いだしたな~

 


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夜は我々、ラストナイトというのに、

お寿司が恋しくなり、、結局日本食!笑

まぁ美味しかったから良いんだけど。

 

なんとまぁ、波乱万丈でしたが、次の日にはイギリスから日本へ帰国です〜

 

エディンバラにいけなかったのは残念だけど、やっぱり久々のイギリスは良い。好きがさらに増しました。なんだか、インテリアや雰囲気作りとか、なんでこういうものを日本には持って来れないのかね。

 

世界がIT革命によって圧倒的に小さくなっている感じがあるのに、このセンスの部分が全然近くならない感じ。まぁだからこそ、それに触れるために、海外に出たい、旅行や留学したいとなるのでしょうが。

 

https://www.instagram.com/p/B-ggB6WAA6O/

6p.m. 夕暮れをバックに足早に帰宅するひと達。🌿なんだが好きな光景。またこんな日が、ロンドンに行ける日がいつかなと思って楽しみに 📚☺️#ロンドン#思い出あつめ#イギリス#イギリス旅

 

 

まぁ、またすぐにヨーロッパに戻りたいな。

なにか面白いことがしたいな、そんなことを思った旅でした。

 

Chao!

 

Aiko Iwasaki 

Instagram: @cabochanopapa

Twitter: @aikogademasu

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