Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2017年Queen Mary Londonに院留学&London好き女子のEveryday

社会人なって感じた英国院留学の意義

社会人になって3ヶ月目!

あっという間なのか、まだ3ヶ月なのかわからないけど、

毎月のお給料があっという間に消えさいって社会人の厳しさを実感するaikoです。涙

 

さて、社会人になって、日本で働きはじめて、

「英国院留学はどんな風に役立ってる?」

 

と聞かれるのですが、実際日々の業務ではあまりこれ役立ってる!

ていうのはありません。笑

 

そんなこと言うと、私のように学部卒で院留学→就職を考えている人にとっては、「え、留学の意味…?」となりかねないので 笑

 

ここで、社会人生活がひとまず落ち着いた今、

改めて英国院留学の意義をまとめてみたいな、と。

本当にざっくり!ですし、私の独断と偏見の部分もあるかとは思いますが。笑

 

①海外の話振られやすい

まあ、これは留学経験者&帰国子女にも言えることですが。

海外の案件に直接は関わらないときにせよ、

「英文のこの記事…aikoちゃんこれちょっと翻訳いい?」「これの英語データのアドバイス〜」など、まあ些細なチェックですが、新入社員といえども周りの人にちょってもらえます。(もらえる気分が味わえます)

 

結果、自分の業務外のことも知れたりするので、勉強になることも◎

 

②仕事がカンタンに思える

院留学の怒涛の毎日を過ごしていたおかげか。通常残業までしないといけない業務や、ボリュームある案件でも、意外と難なくこなせます。笑

 

外国で培ったバイタリティーは健在だ、と実感することも多いはず。

向こう(イギリス)では、tons of 課題を日々こなしてたので、スピード感持ってある程度のqualityで何事にも取り組めます!先輩にも褒めてもらえることも◎

 

③キャリアの幅!起業・博士を考えられる

3つめはnext careerのこと。仕事で辛いとき思い詰まったときなど、修士を持っていて本当に良かったと思うのは、一般的な「転職」という選択肢だけでなく「起業」や次の「学問的段階=博士」へ行くこともできるとうこと。

 

悩んだときに進むべき道の選択肢が増えるというと、ありきたりだしちょっと違うんだけど。「これしかBESTではない!!」って自分を追い詰めちゃう考えは避けられるかな。ある意味、より冷静に、素直に、自分の気持ちやパッションの活かし方を考えられる。

 

具体的には、院留学のInternationalな同級生は、世界各国で活躍してる起業人も多いことから「起業」への心理的な距離感があまりなくなるのと、海外修士を持っているので「博士行っちゃうか!」と学問的な道への抵抗もない、と。

 

④「仕事」の外のコミュニティー

なんだか書きながらすごくざっくりしてると感じていますが、笑

 

社会人になると職場での時間が主!てかほぼ1日全部!ですよね。

人間関係もそこだけに留まってると「息が、つ、つまる…」

となりかねない!

 

留学していると必然的にコミュニティーが増えるので、その分会社外の世界をたくさん持っていることになります。それはつまり、外のコミュニティーの視点をちょいちょい日常に取り込めるので、俯瞰的に物事を見ることができるということ。前述のように「自分にはこれだけ、これがBEST!」と切羽詰まった状況には陥りづらいですね。気持ち的に楽です。

 

⑤余裕ができる

5つめはまとめっぽいのですが、「余裕」。

「余裕」って何事にも大事ですよね。(当たり前のことを続けてますが笑)

 

仕事に対しての絶対的、相対的な負担が身体的にも心理的にも軽い気がします。他の新入社員の子たちの話などを聞いても。仕事上、大変なこと、辛いこと、不安があっても、ある意味開き直って「自分には英語もある、他キャリアの道もある、外コミュニティーもある、、失敗しても何かあっても、まあ平気だろう!」と思えちゃうのかも。

 

これで会社ではいいのか悪いのかは置いておいて。

ポジティブにいけるという点では良いことだと思います!

 

以上5つの意義をあげてみたけど。なかなか論理的にカテゴリー分けられてないし、ざっくり。笑

 

ただ言いたいのは、私の中での英国院留学は、ここで述べた会社でのメリット以上に、1人の人間として一回り大きくしてくれる経験になったということ。

 

取り急ぎで書きましたが、過去記事にも色々イギリス院留学で考えたこと、あげているのでぜひチェックしてみてください(:

f:id:tubutubuanco:20180609135933j:plain

Chao!