Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2016-17年Queen Mary Londonに院留学をする女子の毎日がEveryday

留学生活も残り2ヶ月。

 

留学生活も残り約2ヶ月をきりました。

3月で授業が終わり、4月に1ヶ月お休み兼試験準備期間があり、5月11日で私はすべての試験が終わります。

 

f:id:tubutubuanco:20170321063254j:image

 

長かったようで、早かったようで長かった。

別に課題が辛くて長く感じたとか、ホームシックで大変だったとかじゃなく、

 

毎日、毎日がとてつもなく濃くて

生き生きしていて。新鮮で。常に良い意味で緊張してアンテナを張ってる時が続いていて。

 

もちろん、そんな一日一日を毎回濃く過ごしたわけじゃない。朝起きて早く夜が来れば良いなって思ったときもあったし、日本に帰れるのはいつだろうって何回もカウントした。カウントするアプリもiPhoneにおとしていたし。

 

でもやっぱり、ロンドンでの学生生活が楽しくて楽しくて。初めて海外で一生住めるかも、って思った時も何度もありました。思い切り勉強した後のやりきった清々しさ。達成感。そして自信が漲る感じ。

 

それに、時に友達と時間を気にしないで朝まで語って思い切り遊んだこと。Uberのタクシーの中から見た、朝日が昇るロンドンの街は、とても綺麗で、新鮮で且つ、どこか親しみに溢れてた。

 

そんな時は、帰国までのカウントなんて忘れていて、気がついた時には一気に帰国まで100日減ってたな。

 

でも、やっぱり、留学生活は

日本にいる時より、長かった。

"長く感じた"。

 

そういうと、友達はきまって

楽しかったなら普通は早く感じるよっていうけど、やっぱり留学は長い。濃いんですよね。毎日が非日常で、新しい事をどんどん知っていく期間。

 

まさに、子供の頃は時間が長く感じるっていうけど、それと同じ。昔は知らないことばかりだから、毎日が濃かったんだと思う。

 

2月に日本に一時帰国した時にも感じたけど、 

日本の日常は過ぎるのが早い。東京や家にいると今日も新しいことに出会えるって心のどこかにあるはずの緊張感がない。アウェー感がない。

 

時間は曲げれないって相対性理論で証明されているけれど、"時間は引き伸ばせられる"と思う。留学は環境が変えられたことで無理やり

引き伸ばされたプレミアムな時間。

 

それでやっぱり気づいたけど、日常に焦って

毎回時間がなかった私は、このゆっくり流れるプレミアムな時間に魅了されて、また、留学をしたいって思えたんだ。

 

こちらに来た当初は、何で留学なんて考えちゃったんだろうってなったけど。人よりも時間を長く濃く、イキイキと生きたかったんだ。

 

---------------

2つの留学を経て、また2ヶ月をきって、やっと気づけた留学の意味、留学を決めた理由。

 

今後の課題は、日本に帰ってそんな風に緊張感をもって毎日イキイキと濃く生きるためにはどうしたら良いのか、ということですね。

 

まだ、エッセイも、学期末試験も、卒論も残っているけど、(まだ全然終わってない涙)

ふと立ち止まって考えてみたこと。

 

最近、最後だからと、ロンドンの美術館、博物館めぐりに夢中になっている話は次回。笑 

 

Chao !