Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2016-17年Queen Mary Londonに院留学をする女子の毎日がEveryday

May is the time to make decisions...

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5月も後半。久々の更新。
色々とありブログから少し離れてました!
 
この時期になるとそれぞれの大学でaccommodation と言われる寮への加入手続きのようなものの締め切りがきます。
 
私もKing's とQueen Maryの寮の手続きをひたのですが、、おバカなことにSurreyの入学手続きと寮をすっぽかし寮締め切ってしまいました 涙
 
この時点でKing'sが第一希望ですが、第2希望でもすっぽかしたSurreyが急に良い学校に見えてきて一時期、ずーんっになってました。笑
 
とりあえずメールを何通か書きましたが、返信待ち。
 
人ってショックな時とか焦った時にとりあえず本を読むんですね。私は海外キャリアを踏んできた人の本を片っ端から読んで、他人の人生から留学の意義、失敗の意義を見出そうとしてました。
 
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特に石倉洋子先生のこちらの本。
先生は大学卒業後、通訳のアルバイトをしながらフリーターを7年続け、その後アメリカでMBAを取り、ハーバードを卒業している。。
 
という異彩を放つエリート。輝いてます。
 
ただ、彼女は留学した際、当初志望校のハーバードやスタンフォードには合格しなかったり、授業にもついていくのに苦労したり、と挫折、失敗を乗り越えて、与えられた道の中で諦めずに生きている。
 
偉人の経験談を使ってdeadlineをすっぽかした自分を慰めようとはしたくないけれど、
 
自分の能力の低さ、効率の悪さに愕然とするときって誰にでもあるんだ、と思えた、
 
のと、客観的に自分の状況を見つめることができました。
 
修士留学に行ってどこの大学で学んだのではなく、何をしたかが大事だということ。
 
何処に行くかまだ分からないけど、
本質はいつでもそこにあるということ。
 
色々考えた5月。
まだいえないけど、結果待ちのメールが何通かあるので色々わかり次第次回の更新ですね。
 
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思えばタイ旅行記とのテンションの差。笑 
 
早く色々終わらしたい…!! 

Chao !