Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2016-17年Queen Mary Londonに院留学をする女子のEveryday

有名店で贅沢ブランチとエディンバラ城

旅行2日目。

昨日は11時には寝たので朝から元気もりもり!

 

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とても女の子らしい部屋で可愛かったなこのホテル。朝にははい!チェックアウト〜

 

そして向かった先。朝ごはんが有名なカフェ!!

 

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Loudons Cafe and Bakery ! 

 

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フレッシュオレンジジュースと店員さんオススメのサーモンとアボカドのエッグベネディクト

 

スモークサーモンとオーランデーソースは少し酸っぱめ。でも重たくもなくぱくっと食べれてとっても美味しい!

 

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ゆなぽんはフレンチトースト!

 

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そのあとは歩いて歩いて

 

ついにキャッスル!!

 

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どーん!迫力満点!!

 

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チケットをかって早速城内さんさく!

 鉄砲を発見。

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とりあえずこういうのをみると撃ちたくなる

 

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このあと戦争博物館、昔の牢獄、お土産ショップなどなど見て終了。

 

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兵隊にもまたなった。

これあると、入りたくなるよね〜 

 

ちょーっと寒い中歩きすぎたかな?

その後、クリームティ休憩をはさんで〜

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外に出たらめちゃ晴れとる…!! 

 

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快晴!!

 

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 イギリスはどこでも気まぐれ天気よね〜 

 

その後、街を見下ろせるCalton Hillへ

 

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 きゃーやっぱり素敵!

他人のカップルを素材に使う。

 

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広大…!! 

 

すごく小さな悩みも吹っ飛んじゃう感じ。

 

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パルテノン神殿みたいなモニュメントをバックに。街を見下ろす形で写真をぱちり〜 

 

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ここは城の中でも綺麗な誰かの部屋。

誰だっけな?笑 ジュエリーショップの隣。

 

その後、私たちは帰路に〜

 

あっという間すぎ!エディンバラは北だし寒いだけで田舎なんだろうなぁって思ってた自分が恥ずかしい!!ロンドンより果たしたら好きになっちゃったかも。。

 

それだけ、おすすめの街!!もはや外国感を味わうような、自然の広大さ、絶景好きは絶対好きな場所です!!

 

ゆうなちゃんはニューカッスルで電車を降りて行きました〜

 

私は電車その後遅延し、

帰宅は夜中の1時半。涙 

 

まあ、夕方までたくさんエディンバラを満喫できたからいいかな!

 

Chao ! 

 

 

 

 

 

 

スコットランドを味わう!荘厳な街並みと女王の宮殿 (ロンドン〜エディンバラ)

 

今週は東京から友達が!

週末かけてEdinburgh にshort tripしてきました〜 

 

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エディンバラわくわく。

 

 

朝4時起きしKing's Crossから

6時発のVirsin Railでスコットランドの主要都市、Edinburghへ。

 

とにかく眠い。

 

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ただ、私達はここぞとばかり

First Classを指定。

4時間の長旅になるので電源Wi-Fi付き。

無料で食事、飲み物サービス。

スペシャルシート使用。

 

Standard Classよりは£50増しだけど

こちらに指定する価値はありあり◎

 

真っ暗な夜明けに出発し、

徐々に明るくなる窓からのイギリス田舎町の景色はなんとも言えないくらい美しい。

 

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 電車が速すぎでぶれぶれ。

そして実は向こう側は海!!

 

午前11時過ぎ、エディンバラに到着。

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やっと着いたー!!

 

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おおー意外とそんな寒くない!

けどとってもfoggy 笑笑 

 

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歩いてホテルまで行きます。

今回のホテルは

Brooks Hotel Edinburgh

 

お値段も内装も可愛らしくて、まさにスコットランドっぽい感じ!

女子が好きそうな内観でした〜

 

そして、荷物を置いて

さぁ、まずはお昼ご飯!!

 

 

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Edinburgh Larder。

人気カフェというので行ったけど

まぁ、普通のカフェだったな。笑 

デリプレートを注文。

とってもヘルシーな一皿。

 

そして主要ロードRoyal Mile !! 

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アダムスミスの像

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お土産さん、パブ、アパレルショップが並ぶ。

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教会みたいなところで土曜だからMarketやってました!アクセサリーとか可愛い〜 おしゃんな雰囲気。

 

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その後エディンバラ城の横をぷらぷら

この霧に隠れて城が…!!

 

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やっぱりなんか風情ある〜

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 ロンドンにはない荘厳さ重厚さ。

 

その後、エリザベス女王が休暇に過ごすというかの有名な、ホリールード宮殿へ。

 

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ブラッディメアリーの歴史も学べたなぁ〜

 

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とにかく、美しい宮殿。

こんな所で休暇を過ごすなんて、、

広すぎでリラックスできなそうだ 笑

 

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見所満載。日本語オーディオを借りて詳しく説明が聴けます。とりあえずオーナメントと肖像画多めな室内でした。

 

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ショップでお買い物。ロイヤルファミリーに近づけるようまずは、Tea setから揃えよう。

 

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女王を守る兵隊たちの気持ちも分かろう。

兵隊になってみる。

 

 

そんなこんなでゆっくりぷらぷらしているうちに真っ暗に。ホテルに戻り仮眠をとってその日は夜ご飯を食べて早めに寝ました。

 

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ホテル近くのFirst Coastでスコティッシュステーキを頬張る。むちゃ肉!!

 

幸せ!!

 

Chao ! 

 

 

 

 

Queen Maryに進学して良かった点•微妙な点

 

質問を頂いたので。自分が学生として半年以上暮らしてみてQMに対して感じたこと。

 

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良かった点だけだと、クリティカルではなーい!と先生に言われてしまうと思ったので

微妙に感じた点も書きます。

  

【QMで良かったなと思う点】

これに関しては様々ありますが、

 

❶授業
ロンドン大学の中で比べると、比較的授業への力の入れ方ですね。他の大学の修士だと、週1〜2コマにセミナーというのがざらですが、私、またQM友人の他のコースも週4コマは必ずあります。

また、それぞれのクラスでも、グループワークや実践的な課題が多く、Readingとessay来週まで!とかではなく
必然的にクラスメートと交流し議論して作り上げていく課題が多い気がします。

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そして

❷大学のキャンパス
私が知る限り、QMはロンドン内で唯一の大学らしいキャンパスを保持している大学です。笑 LSE、KCL、UCLを見に行きましたが、公共の道路を挟んで次の授業のクラスや、オフィス街に佇む一つのビルがキャンパスなどです。
私は昔都内で大手の予備校に通っていたのでその時のような感じがしてあまり馴染めませんでした。 笑

 

かわってQMですと、キャンパス内に川が流れて緑があったり、友人と学内のテラスでランチを食べたり…etc しっかりとキャンパスの境界(囲い)があり、その中に学部ごとの建物があったりなど、のびのびとschool life満喫できます。

また、大学内に寮があるのもQMだけなのでは!とも思います。

 

❸Natinality
QMはまた日本人が非常に少ないです。笑
私が知る限り学部生、修士生合わせても10人ほどです。
私のmarketingのコースも80人ほどいますが、私が唯一の日本人です。笑 これは英語力向上からみても非常に恵まれた環境だと思います!

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❹大学周辺

ここは、みなさんネックになるとこなのでは。

そうです、East endに大学があります。西側が治安がいい、裕福…と言われるロンドンで、あえてなんで東に…移民も多いしテロも心配…と いう人も多いとは思いますが、実際私、純日本人女子大生が暮らしてみて。

 

大丈夫です。

 

確かに、移民多くてイスラム系の人、インド人多いです。大学の周りもイスラム教徒が食べられる料理、ハラルを扱うお店、フライドチキン屋、中東料理屋、インド料理屋、スパイス屋、ばかりです。

 

初めて来た時、ここ、ロンドンかって思っちゃうくらい。レンガの建物とかどこーって。

 

ただ、メリットとして食材費安く買えます!

そして、アジア食材が手に入りやすい!街中だとやはりサンドウィッチ屋さんなどはありますが、Chinese Townまで行かないとアジア系食材は簡単には手に入りません。

ここでは、パクチー、オクラ、大根、白菜、エノキ、などなど。毎日買えます 笑 

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【QMで微妙かなと思った点】

 

❶図書館が学生数に比例してない?

とにかくテスト前などは人で溢れる図書館。

個人の机や電源、カフェと設備は良いですが、たまに、席探して時間がかかることがあります。もっと大きい図書館だったらとたまに思います。

*2017年春から新しくパソコン部屋とさらなる自習スペースが出来たので結構改善されました!また、最近は新しいビル、施設がどんどん建てられていて近代的なカッコいい大学に近づいている模様。

 

❷ロンドン中心地まで微妙にある。

Central Line, District Line, Harmersmith Line..と様々な線が通っているMile Endですが、中心のオックスフォードサーカスまでは25分ほどかかります。

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そんな毎日中心地までは行きませんが、これから集合ー!ってなった時、一番遅れてくるの必須ですよね。あと夜遅くなると電車がなくなるのでUber使用率高めになります。

 

ただ、一つ考えを変えれば、観光でも行けるような中心地から外れた、普通はいかないMile endに本拠地を持てるというのは、よい機会!とポジティブに捉えることも可能◎ 

 

しかもTime outにも出てましたが、最近はEast End はキテいるエリアだそう。サブカルやポップ、外来からの影響を受けたcultureがLondonerにも浸透しつつありますよ〜〜 

 

❸他のLondon大学と比べて日本人学生の集まり会でも少数派

 

これは否めないですね。QMは先ほどいったように日本人が少ないので語学向上!異文化バンザイ!ならいいのですが、日本学生が集まるようなロンドンのパブ会に行くと、QM生は

その希少性に驚かされます。

 

「え!?QM なの!?初めてQMの人あったかも」ってロンドン大学なのに必ず聞かれます 笑 

 

 

 

まあ、まとめるとこのような感じですかね。

他のロンドンの大学で学生を経験したことがないため、多少、というか概ね、私の一方的な視点から見ていますが、

 

これからロンドンに留学する人や Mile end辺りのことが知りたい人などには参考になるのではと思います(: 

 

Chao ! 

 

最近。ロンドンで習い事。

実は、

今年からアロマセラピーの教室に通ってます〜 

 

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実は、イギリスにはアロマの資格が学位として取れたり、専門のスクールがあったり、

アロマセラピーの発祥の地!

 

…と言いたいですが(と私は思っていた)実は

フランスが発祥でイギリスで爆発的にぶわあっと人気になったそう。

 

それに、私は来年からとある消費財メーカー(シャンプー洗剤など)のマーケターとして働く使命(また詳しく書きます)もあるため、少しでも香りや効能に詳しくなっておきたい!

 

そして、先生は日本の方なので、ロンドン駐在妻の方々ってどんな人がいるんだろう…?という理由も加わり… 

 

とにかく始めよう!!とmixbというサイトで見つけた募集に応募し学び始めました!

 

 

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教室ではアロマの効能から調合法まで

幅広く!学んでいます。

 

また、先生がオーガニックloverのせいか

いつも熱く、放射能原発の危険性、

アンチファストフードの話、そして息子さんの話まで…

 

本当に、とてつもなく幅広く!

 

学んでます 笑 

 

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私も気になる香りを選んで調合〜

 

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ダイアナ妃も好んだというネロリのエアプレッシャーと、乾燥肌に良いオイルベースのアロマを。

 

ネロリはストレスに効くそう。ダイアナ妃もそりゃあストレスフルな生活をしてただろうな。

 

私は課題だけでひーひー言って

ネロリに手を出すくらいなので免疫低め。

 

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最後は先生おすすめのお茶とお菓子でtea time

 

cupの花柄が素敵。

どちらで購入されたのですか?おほほ

 

みたいな優雅な昼下がりで毎回締まるアロマセラピーの教室なのでした。

 

 Chao ! 

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