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Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2016-17年Queen Mary Londonに院留学をする女子の毎日がEveryday

試験1つ目終了

Marketing theory and conceptの試験が3日に終わりました!涙 嬉しいっ達成感!すっきり!

 

今回の試験は今までの中で一番重い試験だったので、不安でいっぱいでしたが、

 

猛勉強の成果か、ほぼ8割がた解けた手応え! 

 

4000問というエクササイズにも負けず、友達が楽しそうに遊んでいるfacebookInstagramの投稿への誘惑にも負けず、朝から晩まで図書館に住むように過ごした日々は、思い出です…

(※まだテストもう一個あります)

 

もう、最後はロンドンでの思い出作りに徹します…(※まだテストもう一個あります)

 

もう頑張りすぎて、ついつい次の試験はまあどうかなれってなりそうなので、残りも気を引き締めて頑張りたいです、、笑 

 

ちなみに今回テストがあったのは、

Art Pavilion というQMの本キャンパス街の、なんか見た目、美術館みたいなとこ。

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てか、これは美術館か。笑 

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ブリティッシュガーデンと池を臨みながら試験を受けて来ました。笑 

 

10時から12時まで!学生証と筆記用具持ち込みです。荷物は教室の後ろにおきます。

 

そしてお昼にテスト終わったー! 

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試験終わりはきになってカフェで…♡

yamuchaa の soho

 

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抹茶ラテとチーズスコーン。

抹茶ラテはあっさりめだな。

 

ただ、スコーンちょっと冷めてた、、

ネットでここのスコーンおすすめって書いてあったのでちょびっとショック。

でも人気店でした!

 

まあ、大きな試験終わったしいっか!

 残りはあと一つなので、気を抜かないように?頑張りたいです〜

 

Chao ! 

きました怒涛の期末試験期間

はい、ただいま怒涛の試験期間です。

毎日、図書館に通い、人生で一番?二番?くらいに勉強しているかも。。笑

 

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イギリスの大学では5月に期末試験っていうのが通例。9〜12月の前期、1〜3月の後期とありますが、多くの場合、前期+後期の分の試験がこの、5月に爆弾のように落とされます。涙 

 

4月に1ヶ月イースター休暇がはいり、

遊び呆けていた学生たちはもう、死に物狂いでこの4月末は大慌て。

図書館ももう、席の奪い合いです。友達も何人か図書館に泊まっています。笑 

 

なぜならこの時期はQMの図書館、graduate centreは24/7に。

 

24/7というは? 

24時間 週7日オープンということ。つまり

もういつでも勉強できる体制整ってるよっ

状態。

 

この状態で図書館が満席御免になるので相当の人が勉強に4月末は費やします。

 

私もバルト三国旅行から帰ってきてからは

朝7時起き、8時半には図書館 or Graduate Centreのお気に入りの席を取る、2時ランチ、6時半まで勉強、7時ジム、8時ディナー、12時まで勉強を繰り返してます。笑 

 

こう文字起こしすると、自分がこんな勉強するなんて信じられないくらいのスケジュール 笑 

 

ただ、クラスメートや友達も結構学校で勉強しているので、みんなもいるし頑張るかっとモチベーションも上がります。

 

でも、徐々に感覚が麻痺してきて、

毎日図書館に通って勉強するルーティンが

楽しくなったり感じてくるので、凄い、怖い 笑 

 

最近毎日考えるのはマーケティングのことばかりです。笑 

 

肝心な試験はというと私は2つ。

Marketing theory and concept

Global supply chain management 

 

案外少なっっ 笑 

 

はい、他の学生と比例すると確かにmarketingは試験モジュールは少ないです。笑

(economicsの学生は8つと言ってました……)

まあでもその分、presentation, group work, essay, を期間中課されるので。

 

ただ、今回、マーケティングコンセプトの方のテストが鬼で、4000問の中から出題。

 

 

いやいやいやいやいやいや

山もはりようなし 笑 涙 

 

過去問なしでこれは正直きついです。涙 

とりあえず、4PsとSTPだけ覚えて臨みます。笑

 

Supply chainはというと、まだ深くみてないので怖いですが、なんと、Seen exam。

 

???

 

つまり、試験前に問題が開示されてるテストっ!! (//∇//) ありがとうございまーっす!!

 

とりあえず、問題と回答文を死ぬ気で覚えて

取り組めばパスはするだろうと見込んでいます。 笑 ただ、こういう類いのテストは先生からのexpectation がとってもhighになるので、かっちり論理的で漏れなしの解答を準備していく必要があるらしい。 by ベトナムからのクラスメート

 

 

とりあえず、マーケティングコンセプトのテスト終わったら取り組もう 笑涙 

 

今が頑張りどきです!

学生最後、人生で最後?の試験だと思って思い切り頑張ります!!

 

 

Chao ! 

エストニア旅行 ❷

エストニア2日め。

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最後の日は思い切りタリンの街を見きりたい〜

今日もマイナス1度と寒い。笑

 

Park Inの朝食ビュッフェは結構充実していました。自分でワッフルも焼けました。

 

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それからきみとはお別れ。

私はもう少しタリンを見て、キミは次の街リガへと旅立って行きました。

 

Café Mademoiselle

(Pikk 29, 10133 Tallinn, エストニア)

で残りの旅計画。 あと家族にハガキを書き書き。エストニアはどこのお店もWi-Fi、電源整ってるから嬉しい〜 涙 

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ランチは近くのパン屋さんのオープンタマゴサンドと、アーモンドクロワッサンを。これで1.5ユーロとかだから安いよ、、安いよ奥さん 涙 

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お腹いっぱいになったらまずは行きたかった

ヨーロッパで一番古い薬局屋さん。タリンがこんな薬に発展していた街だなんて知らなかった!

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入口〜

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昔は乾燥させたカエルや蛇を煎じて飲んでいたそう。。薬局内は博物館のように昔の薬の調合器具や店の歴史が学べます。

 

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それにしてもハリポタの世界や。

 

また、もちろん現代の薬も売ってます!笑 風邪薬や胃腸の薬〜恋の病に効く薬まで〜 笑 

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タリンはマジパンのお菓子が有名だからか、この恋の病に効く薬はマジパンで70%ほど作られ残りの30パーセントは秘密の成分だったな。笑

 

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おかみさんによれば、硬くてあまり美味しくはないけど効くそう 笑 一個2ユーロだったけど、確かにこの店の歴史を考えると効能ありそうやな。

 

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ネタなお土産に買おうと思いましたが、1週間で食べきってねと、恋のクスリは消費期限がきびしめ。写真だけとってきました 笑

 

窓から広場が見えて綺麗な薬局屋さんだったな。

 

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続いて、街の周りを囲む城壁に登ろーと街をてくてく。縦に伸びる筒みたいな入口から2ユーロほど払ってタリンの街を見下ろせる城壁上部へ!  

 

まず階段を上る。結構高い〜

 

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 足元が揺れる 笑 大丈夫か、これ

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もっと階段を上ると…

 

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おお! 

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おお!右を見ても左を見ても!

長く道が続いてる!

 

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 街も観れる〜 

まぁ、階段急だし、高い柵がなくて下が見下ろせるし結構怖いです。笑 ただ、ぐねぐねと伸びる城壁の道はまるで、中世にタイムスリップしたように見慣れないなんともフォトジェニックな光景。

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途中中入れるとこがあった。

見張りの人たちが休憩してたとこかな?

 

その後、まだ時間があったのでトリップアドバイザーでも有名な聖カトリーナ通りへ。

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St. Catherine's Passage

(Vene 12, 15199 Tallinn, エストニア)

微妙なアーチみたいなのがかかっています。なぜ有名なのかは分からないのですが、とりあえず最近のアーティストが店を出したり、きている地域なのは雰囲気でわかりました。

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おしゃん。

お洒落なショップやカフェもあったなぁ〜

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さてさてそんなこんなで。

観光をざっとしたらもう4時前に。

 

スーツケースをピックアップして、ローカル

バスに乗り込んで、(なぜかただで乗れた)

ラトビアへ向かうLux Expressのcoachに乗るためバスステーションへ!

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なかなか立派なバスステーションです。待合室も綺麗だし今までの伝統的で中世な感じとかはなく、非常に現代的で清潔。

 

多分バルト三国の移動はバスを上手く使ったものがちなので、次に詳しくバスだけの記事を書きます〜 

 

Chao ! 

 

 

エストニア旅行 ❶

さーてさて、留学中、最後?とも言える
ヨーロッパ旅行。全然メジャーな国は沢山行けてないけど、ずっと気になっていたバルト三国で締めます!私の中ではメジャーな国は社会人になってから、お婆ちゃんになってから行けるだろうと。

 

東京からの直行便もないこの辺鄙な三国へ!

朝6時45分のRyanairでLondon Stansted 空港を経ち、エストニアは首都タリンへ。

朝、寮からMile Endの駅までNational Expressのバスに乗るためUberを使ったのは安全を考えて。


11時過ぎにタリン到着。

 

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ここから2番のバスに乗って市内のホテルへ向かいます。バスのドアが全部空いたので後ろから乗ったら料金払うの忘れて降りていた。 というかどこで払うのかわからないシステム 汗

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とりあえず今夜泊まるPark Inへ。ビジネスホテルって感じです。旧市街の端(外)にありますが、市内のバス停が近く、比較的交通の便もよくモールもとなりにあります。なんといっても朝食付きで2人で6千円。お得です!

まずは旧市街をぶらぶら〜ランチを探します〜

 

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 旧市街の端っこ。ここらへんお土産多かった。

 

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そこにいる牛さん。色々話聞いてもらった。

 

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 広場。

 

こちらのレストランは呼び込みのためか、伝統衣装を着た方々がお店の前にいる。

 

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ランチ。

 

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 なかなかお洒落なお店で。入り口から奥まってお店が広がっていて素敵でした。

伝統スープとビーフコンティ、人参のフムスプレート的なのをシェア。

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こちらに来て気づいたけど、ベジタリアンなお店が結構多い気がします。というか対応店かな?お肉が伝統食材だけど、ヘルシーにベジタリアン!が増えてるのかも。

 

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スープあったまった〜一緒に付いてきたパンはほんのり甘くてバターにつけて食べると美味しい!ダブリンで食べた黒パンに似てるな!

 

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 ご飯の後は腹ごなしにぶらぶら街散策。

 歴史が道に書かれている通りがあったり

 

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スリーシスターズと言われる三姉妹の建物。人気ホテルにもなってるらしいけど、どこらへんが姉妹なのか不明。

 

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エストニア🇪🇪の旗と。UNIQLOのCM風。

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1日目だけ一緒のきみと。同じくMarketingのコースで台湾からの留学生!日本語も勉強中。

台湾は今の時期30度だからか、エストニアでは、寒い寒い〜と言っていたの可愛かった 笑 

カイロをあげました。

 

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太っちょマルガリータ
水産系の博物館だったよう。

 

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その後エストニアで一番古いというカフェ&ベーカリーへ。Maiasmokk cafe。

 

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建物もなんか伝統的だしスイーツも美味しかった!こちらではお土産に良いチョコも売ってたな。Kareuっていう。

エストニアで有名ブランドだそう。

スーパーにも色んなタイプが売ってました。

 

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その後、丘の上に登ってタリンの町を見下ろす。The Times we had... 深いですよねぇ。

こうやって、町とセットで撮ると思い出になりそう。

 

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きみとも一緒に♡

 

その後Rimiというスーパーを大活用 笑
チョコ買ったり、お土産買ったり水買ったり。

 

Rimiはこちらでは正統派スーパーぽい。

いろんなとこで見かけました!

 

夜ご飯はあんまりお腹が空いてなかったので、ホテル近くのSushi pandaという名前からにして正統派ではない寿司をテイクアウト。

サーモンアボカドクリームチーズの巻物とか、餃子も食べました。そこそこです。

 

一日歩き疲れたので、夜は部屋でごろごろ。

 

で、私がパソコンを持っていたので、お寿司を食べつつ、お菓子を食べつつ、日本のドラマをエストニアで見るという。なんとも贅沢な1日目の夜でした。笑 

 

明日からはきみとばらばらになってしまうので、色々語りつつ、早めに寝ました〜 

 

Chao ! 

 

考えたこと

今実は、ロンドンから離れ、旅行に来ています。(後々詳しく書きますが)

一人旅。

 

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バスで移動中で時間があるので、窓からの景色を見ながらふと考えたり思ったことを

今の院留学の現状もまじえ、書いてみようと。

 

残りあと3週間で日本に帰国です。

実は、変なのですが5月に一時帰国。そして6月にもう一度ロンドンに戻り、

6下旬に完全帰国、という日程になりました。

 

こんな中途半端な、一時帰国を許してくれた親に感謝なのですが。

まずテスト終わりに気分転換に、自分へのご褒美に思い切って帰ってしまおうと思ったこと、周りの友人もこの時期一時帰国していること、

そして、5月11日に私のすべてのテストが終わるのですが、5月末まで大学がテスト期間で誰かと会う、遊ぶとかよりもロンドンぶらぶら、また海外旅行と変に時間とお金を潰してしまいそうに思ったというのもあります。

 

すごく贅沢なこととは思うのですが、隣の芝は青いと言うように、ロンドンにいるとロンドンが日常になってきてしまって、日本の生活、便利だな〜と感じるようにもなっていて。

 

いつの間にですが、ロンドン時間が早く過ぎるようになってきました。

 

前、友人とも話していて「あいこは、ロンドンで就職したいとは思わないの?」と聞かれ、日本で働くことが当然だと思って就活をしていたので、すこし自分の気持ちを説明するのに時間がかかりました。

 

「なんか、ロンドンでの生活、経験はもうお腹いっぱいなんだよね」「日本っていう文化が好きなんだよね」

…とその時最初は答えましたが、よーーーく考えると

 

私がこだわっているのは、「人」なのかなと気づきました。

 

友人、家族、恋人、先輩、恩師、ライバル、、

いろんなタイプの人間関係はありますが、私はそんな切っても切れない関係が比較的海外より日本に多いです(純ジャパなので当たり前ですが)。

 

でも、そんな中、これからもずっとずっと死ぬまで付き合って生きたい仲間がいる。

ただ単に、1人で生きていく覚悟が出来てないのかもしれませんが、ふとそんな風に思いました。

 

自分の「夢」を追いかけることは大事。

周りに左右されない、自分を持つことは大事。

 

でも、やっぱり世界中のどこにいっても

私は自分の夢を、自分の大好きな人たちに囲まれて、大好きな人たちのアドバイスを聞いて、

みんなが幸せそうな顔を直に見ながら叶えたい。どうしてもそう思ってしまう。

 

恥ずかしいけれど、夢は沢山あります。

お庭のある家に住むこと。 

自分の本を出版すること。

カフェを開くこと。

自分でビジネスを作ること。

成城石井でたまに買い物できるステータスにはなること。

海外旅行は年に2回したいこと。

面白いこと(わくわくすること)を考えること。

 

…こう書くと欲ばっかりですが、

全てに言えるのは、

世の中の人々が少しでも幸せな気持ちになるために、役に立てることを生み出して、そこに、

私がいる意義を見つけ出したい。

ってことなのかもしれません。

 

最終的には自分を見つけ出したいっていう欲にまた繋がってしまいますが。笑 

 

こんな、なんか心に思い浮かんだことをまとめることもなく、徒然に書いてしまいましたが、

今回の旅はそんな色々考えるゆったりな旅の設定なので。

 

残りのロンドン生活も色々書こうと思います。

 

Chao !

 

ひまな時はロンドンの美術館•博物館

最近はトータル10000字のエッセイがあるため毎日図書館かカフェ通いのわたしです。

 

ただ、気がつけば、もう帰国まで1ヶ月ちょっと。早い。そんな中、最後のあがきというか、せっかくロンドンにいるのだから!

と美術館博物館巡りにはまっています。

 

なんせ、世界的に有名な作品がエントランスフリーでお腹いっぱいになるまで、見れるんですよ!特に大英帝国時代を象徴するように、ロンドンには本当に世界中の「宝物」が集まっています。

 

ロンドンは日常と化してしまってはいるけれど、感性を高められるこれらの芸術は絶対に留学生には足を運んで欲しい場所。

 

アートが分からなくてもいい。説明文も読まなくていい。ただ、5感を使って触れることはとても人の心を豊かにすると思っています。

 

そこで!今回は私の最近行ってる中でおすすめの美術館博物館を!

 

【Victoria and Albert Museum(V&A)】

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中庭のカフェが素敵なこちら。アートではなく、ファッションの歴史や、昔の人々の実生活で使っていたものが展示してある、とても興味深いミュージアム。

 

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中華の伝統食器の隣に現代のアーティストの作品が並べられたりもします。そんな対比を楽しめるのもこちらの魅力。

 

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こちらは日本コーナーで。お侍さんたちがストラップがわりに使っていたもの。子犬だったり、食べ物だったり、、現代の人々が可愛い、かっこいいストラップをケータイに付けたがるのと同じような感じだったのかも。笑 すこしほっこり。

 

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お茶をしていたので、昔の茶碗と棗。

日本に帰ったら茶道またしたいなぁ〜

 

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そしてヨーロッパ最古の書とも言われるケルトの書。紙が意外としっかりしてて驚きです。

 

ちなみに、こちらのミュージアムのカフェはおすすめ!雰囲気も良いので勉強もできますし、食事系も◎特にスコーンが美味しく大きくて食べ応えがあり!

 

【Whitechapel Gallery 】

 

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こちらも私の好きなギャラリー。

(まだ一回しか行ったことないけど)

 

現代アートが多いこと

・適度な大きさで気軽に見れること

・駅から近いこと

 

この大きな3点が整っています。

 

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この前行った時は現代アート&写真みたいなのにフォーカスしてたな。これとか、躍動感すごい。

 

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これとかは、ナショナルギャラリーとかにありそうかと思いきや、あれ、旗持ってる。あれ、写真やん。みたいな。

すみません、結構感じたままにアートは見るようにしてます。笑 

 

無料でもらえるハガキもお洒落だから、

自分でアートっぽく写真撮っちゃったり 笑 

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一階にもカフェがあって

まったりお茶できそうで良かったなぁ〜

 

それに近くはショーディッチなので、この前は

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お気に入りのチョコレート屋さんに寄って帰ったりー、もできます!笑

 

【Geffrye Museum】

 

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こちらもEastにあるジェフリーミュージアム。

イギリス人の人々の生活が歴史を追ってみれます。博物館が邸宅みたいなのも特徴。

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長く続く建物に、時代ごとの部屋の様式が展示されていて、奥に歩けば歩くほど

現代に近づいて行って、時代の変遷が分かりやすいです。

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また、こちらのカフェもおすすめ!

Wi-Fiはあり。電源は確かないのですが、可愛らしいブリティッシュガーデンを見ながらお茶とスコーンを頂けば、イギリスの風情満点!

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小規模なミュージアムなので人が多くなくゆっくり休めるのもいいですね〜

 

まだまだ開拓中ですが、さらっと最近いったおすすめを紹介しました。もちろん大英博物館やナショナルギャラリーなど、ビックネームの観光スポットも良いですが、意外とミニミュージアムの方が規模的に小さいので、そこまで疲れることなく、適度に楽しめるのでおすすめです 笑 

 

Chao !

留学生活も残り2ヶ月。

 

留学生活も残り約2ヶ月をきりました。

3月で授業が終わり、4月に1ヶ月お休み兼試験準備期間があり、5月11日で私はすべての試験が終わります。

 

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長かったようで、早かったようで長かった。

別に課題が辛くて長く感じたとか、ホームシックで大変だったとかじゃなく、

 

毎日、毎日がとてつもなく濃くて

生き生きしていて。新鮮で。常に良い意味で緊張してアンテナを張ってる時が続いていて。

 

もちろん、そんな一日一日を毎回濃く過ごしたわけじゃない。朝起きて早く夜が来れば良いなって思ったときもあったし、日本に帰れるのはいつだろうって何回もカウントした。カウントするアプリもiPhoneにおとしていたし。

 

でもやっぱり、ロンドンでの学生生活が楽しくて楽しくて。初めて海外で一生住めるかも、って思った時も何度もありました。思い切り勉強した後のやりきった清々しさ。達成感。そして自信が漲る感じ。

 

それに、時に友達と時間を気にしないで朝まで語って思い切り遊んだこと。Uberのタクシーの中から見た、朝日が昇るロンドンの街は、とても綺麗で、新鮮で且つ、どこか親しみに溢れてた。

 

そんな時は、帰国までのカウントなんて忘れていて、気がついた時には一気に帰国まで100日減ってたな。

 

でも、やっぱり、留学生活は

日本にいる時より、長かった。

"長く感じた"。

 

そういうと、友達はきまって

楽しかったなら普通は早く感じるよっていうけど、やっぱり留学は長い。濃いんですよね。毎日が非日常で、新しい事をどんどん知っていく期間。

 

まさに、子供の頃は時間が長く感じるっていうけど、それと同じ。昔は知らないことばかりだから、毎日が濃かったんだと思う。

 

2月に日本に一時帰国した時にも感じたけど、 

日本の日常は過ぎるのが早い。東京や家にいると今日も新しいことに出会えるって心のどこかにあるはずの緊張感がない。アウェー感がない。

 

時間は曲げれないって相対性理論で証明されているけれど、"時間は引き伸ばせられる"と思う。留学は環境が変えられたことで無理やり

引き伸ばされたプレミアムな時間。

 

それでやっぱり気づいたけど、日常に焦って

毎回時間がなかった私は、このゆっくり流れるプレミアムな時間に魅了されて、また、留学をしたいって思えたんだ。

 

こちらに来た当初は、何で留学なんて考えちゃったんだろうってなったけど。人よりも時間を長く濃く、イキイキと生きたかったんだ。

 

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2つの留学を経て、また2ヶ月をきって、やっと気づけた留学の意味、留学を決めた理由。

 

今後の課題は、日本に帰ってそんな風に緊張感をもって毎日イキイキと濃く生きるためにはどうしたら良いのか、ということですね。

 

まだ、エッセイも、学期末試験も、卒論も残っているけど、(まだ全然終わってない涙)

ふと立ち止まって考えてみたこと。

 

最近、最後だからと、ロンドンの美術館、博物館めぐりに夢中になっている話は次回。笑 

 

Chao !