Londonに大学院留学 〜 She is a tomboy or a lady ? 〜

2016-17年Queen Mary Londonに院留学をする女子の毎日がEveryday

バタバタと完全帰国!

6月20日をもって完全帰国しました。

最後は寮の手続き、卒論ミーティング、北欧旅行と、ばたばただったけど、色んな友達に会って、バイバイして。

 

Miss you London...って

 

 

ならーーーん 笑笑!

 

結局、帰国間際まで、帰るのがわくわくでしょうがありませんでした!笑 

多くの仲の良い友達が日本で就職すること、それに私はやっぱり日本が好きだと気づいたこと、ロンドンは結構見尽くしたなお腹いっぱい、という気持ち、そして物価高い!!…etc

 

もろもろ、そんな気持ちから最初から最後までロンドンから帰りたくないって気持ちはあんまなかったな、、。

 

ただ一つの懸念は飛行機乗りたくないってことだけ。中国国際空港という激安便で、北京乗り換えしないといけないのが億劫だぜぇと思ってたくらいかな。あとジェットラグ。

 

私の時差ボケの酷さはおにです。2週間くらいひびく時あるので、今回はミニマムに抑えたい。

 

まぁ、そんなかんやで、友達に最後会う会う。

 

帰国日の最後のブランチ。きみ、ゆうちゃん、いえなちゃんと。

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ゆうちゃんは今年日本に就職しに、きみは来年から慶應に通う。いえなちゃんは家族でこっちに住んでるけど、12月に会えるのと、将来たぶん彼氏さんと一緒に日本に住むでしょ!と勝手な思い込み 笑 

 

続いて、アイスクリームフェスに一緒に行ったりょうことシン。

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りょうこは唯一の同じマスターで日本人の女子。あとSherren houseの仲間。色々大変な時も助けてもらったなぁ。このあと、海外インターンとか応募するらしい。でも東京で近くに住んでいるのでまた秋に帰国したら飲もうって言ってる!

 

シンは台湾からでこれからワーホリに応募するみたい。でも無類のディズニー好きで東京ディズニーランドよく来るからまた今年中には会える気がする 笑

 

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フラットメイト。左がZetで右がDiago

中国とコスタリカの留学生。2人ともよくキッチンでおしゃべりしたな。 就活や将来の不安を語り合った。あっという間だった1年もっと寮にいて遊べばよかったかな?

 

ちなみにDiagoはオネエでとっても可愛らしい 笑 2人ともとっても優秀だからこっちで就職をしてから3年くらいで本国に戻るそう。

 

なんやかんや会えそうだけどな。コスタリカはすごく行きたいと思ってるし!中国は今年の秋行くつもりだし会えそう!

 

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そして、クラスメートで一番仲良くなって遊んだ、きみ。来年から慶應の学生になるって日本に来るって決まってるからとっても嬉しすぎ。

ロンドンでもカフェ巡りしたけど、東京でも一緒に色々発掘しなきゃね!

 

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最後に寮をチェックアウトする時、写真を撮った。初めて着いた時も撮ったけど、物をどけたら、何も変わっていない。あの時と同じ。

 

まるで、私がいた時期なんてあったかしら?って言ってるくらいに平然としていた。この10ヶ月色んな人が出入りして、就活やテスト勉強や友達とのお泊りとか、色々見てきたはずの部屋。そんなの本当にあったのかな?ってくらい殺風景だった。

 

次の日にはクラスメートのWeiちゃんにこの部屋を引きつぎ。そんな風にこれからも色んな人をさらっと見送って行くんだ、この部屋は。

 

私のいた証でもこっそり残して行きたいなって思ったけど辞めておいた。

だってロンドンなんていつだって戻ってこれる。

 

街だって、この寮だって、部屋だって、ロンドンは、いつだって愛想は悪いけど、愛想が悪いなりに、"あれ、戻ってきたんだ"ってさらっと受け入れてくれる場所だから。

 

だから、Miss you London

なんて、口が裂けても言ってたまるか。

 

 

でも…

ありがとう、ロンドン。

 

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Chao. 

 

試験2つめ(Last) 終了と留学最大の危機!

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2つめの。そして最後の試験終わりました。。

こんな緑に囲まれたスポーツセンターでうけました。なんか中は体育館に席敷き詰めた感じ。

 

まあ、でもあっけなかったな。というかSeen Examだったので、出された課題に取り組んで臨んだので、試験時間より早く終えて出ちゃいました。 

 

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テスト前でそわそわしているクラスメートたち。

 

実は、このテストの前々日に大学側から衝撃的なメールがきて、この留学中1番2番くらいで危機になってました。笑 

 

私のbrand management の課題に提出したエッセイがまさかのplagiarism の容疑にかかってるとのこと。。ショックで、頭の中はとりあえず、"退学" "留年" "犯罪" "小保方さん"....

 

もう今回のテスト勉強どころじゃなくなりかけました。涙 

 

でも友達と話して相談しているうちに、あれ、でも何でひっかかるんだ?referenceもちゃんとしたし、もちろんparaphraseしっかり考えてしたし、plagiarism checkerだって2個使って用心深く行ってたのに。と疑問だらけ。

 

提出した課題を何回も読み込みこむこと、

早5回め。あ、1つ理由あるかも。

 

ブランドのケースのエッセイだったんですが、私はSnickersのあるキャンペーンを選び調査しました。が、そのキャンペーン名が長い!!まず、"You're not when you are hungry"というキャンペーンなのですが、もう丸々文ですよね 笑 私、これ、クオテーションマーク付けずに連呼してました。笑 

 

これは世界的に有名なキャンペーンだったので、もちろんネットにもうじゃうじゃこのキャンペーン名(というか文)あります。

 

とりあえず、向こうの結果を待つしかないです〜てか、教授に相談したところ、やっぱりこういうのに引っかかるのはアジア人が多いとのこと。

 

あんな口酸っぱーく言われてたのに、気をついていたのがダメでしたね。

 

*6/22現在も結果来ません 笑 6月を過ぎるとバケーションになるイギリス大学の悪いところ 笑 

ちなみに、おそらく原因判明!!

 

以前提出したSnickersのエッセイで表現した箇所がダブっていたよう、つまりSelf plagiarism というもの…!? 自分で考えて書いたお気に入りの文なのに、そんなんあり!と驚きましたが、

そこが特に大学院では厳しくチェックされるよう…涙 ううー自分で何やってんだーと完全に気抜けていた自分にショックです。

 

とりあえずテスト結果もろもろ待つしかないっ!笑 どうにかなるでしょう!!

 

wish me luck !!!! 

 

Chao !

試験1つ目終了

Marketing theory and conceptの試験が3日に終わりました!涙 嬉しいっ達成感!すっきり!

 

今回の試験は今までの中で一番重い試験だったので、不安でいっぱいでしたが、

 

猛勉強の成果か、ほぼ8割がた解けた手応え! 

 

4000問というエクササイズにも負けず、友達が楽しそうに遊んでいるfacebookInstagramの投稿への誘惑にも負けず、朝から晩まで図書館に住むように過ごした日々は、思い出です…

(※まだテストもう一個あります)

 

もう、最後はロンドンでの思い出作りに徹します…(※まだテストもう一個あります)

 

もう頑張りすぎて、ついつい次の試験はまあどうかなれってなりそうなので、残りも気を引き締めて頑張りたいです、、笑 

 

ちなみに今回テストがあったのは、

Art Pavilion というQMの本キャンパス街の、なんか見た目、美術館みたいなとこ。

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てか、これは美術館か。笑 

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ブリティッシュガーデンと池を臨みながら試験を受けて来ました。笑 

 

10時から12時まで!学生証と筆記用具持ち込みです。荷物は教室の後ろにおきます。

 

そしてお昼にテスト終わったー! 

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試験終わりはきになってカフェで…♡

yamuchaa の soho

 

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抹茶ラテとチーズスコーン。

抹茶ラテはあっさりめだな。

 

ただ、スコーンちょっと冷めてた、、

ネットでここのスコーンおすすめって書いてあったのでちょびっとショック。

でも人気店でした!

 

まあ、大きな試験終わったしいっか!

 残りはあと一つなので、気を抜かないように?頑張りたいです〜

 

Chao ! 

きました怒涛の期末試験期間

はい、ただいま怒涛の試験期間です。

毎日、図書館に通い、人生で一番?二番?くらいに勉強しているかも。。笑

 

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イギリスの大学では5月に期末試験っていうのが通例。9〜12月の前期、1〜3月の後期とありますが、多くの場合、前期+後期の分の試験がこの、5月に爆弾のように落とされます。涙 

 

4月に1ヶ月イースター休暇がはいり、

遊び呆けていた学生たちはもう、死に物狂いでこの4月末は大慌て。

図書館ももう、席の奪い合いです。友達も何人か図書館に泊まっています。笑 

 

なぜならこの時期はQMの図書館、graduate centreは24/7に。

 

24/7というは? 

24時間 週7日オープンということ。つまり

もういつでも勉強できる体制整ってるよっ

状態。

 

この状態で図書館が満席御免になるので相当の人が勉強に4月末は費やします。

 

私もバルト三国旅行から帰ってきてからは

朝7時起き、8時半には図書館 or Graduate Centreのお気に入りの席を取る、2時ランチ、6時半まで勉強、7時ジム、8時ディナー、12時まで勉強を繰り返してます。笑 

 

こう文字起こしすると、自分がこんな勉強するなんて信じられないくらいのスケジュール 笑 

 

ただ、クラスメートや友達も結構学校で勉強しているので、みんなもいるし頑張るかっとモチベーションも上がります。

 

でも、徐々に感覚が麻痺してきて、

毎日図書館に通って勉強するルーティンが

楽しくなったり感じてくるので、凄い、怖い 笑 

 

最近毎日考えるのはマーケティングのことばかりです。笑 

 

肝心な試験はというと私は2つ。

Marketing theory and concept

Global supply chain management 

 

案外少なっっ 笑 

 

はい、他の学生と比例すると確かにmarketingは試験モジュールは少ないです。笑

(economicsの学生は8つと言ってました……)

まあでもその分、presentation, group work, essay, を期間中課されるので。

 

ただ、今回、マーケティングコンセプトの方のテストが鬼で、4000問の中から出題。

 

 

いやいやいやいやいやいや

山もはりようなし 笑 涙 

 

過去問なしでこれは正直きついです。涙 

とりあえず、4PsとSTPだけ覚えて臨みます。笑

 

Supply chainはというと、まだ深くみてないので怖いですが、なんと、Seen exam。

 

???

 

つまり、試験前に問題が開示されてるテストっ!! (//∇//) ありがとうございまーっす!!

 

とりあえず、問題と回答文を死ぬ気で覚えて

取り組めばパスはするだろうと見込んでいます。 笑 ただ、こういう類いのテストは先生からのexpectation がとってもhighになるので、かっちり論理的で漏れなしの解答を準備していく必要があるらしい。 by ベトナムからのクラスメート

 

 

とりあえず、マーケティングコンセプトのテスト終わったら取り組もう 笑涙 

 

今が頑張りどきです!

学生最後、人生で最後?の試験だと思って思い切り頑張ります!!

 

 

Chao ! 

エストニア旅行 ❷

エストニア2日め。

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最後の日は思い切りタリンの街を見きりたい〜

今日もマイナス1度と寒い。笑

 

Park Inの朝食ビュッフェは結構充実していました。自分でワッフルも焼けました。

 

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それからきみとはお別れ。

私はもう少しタリンを見て、キミは次の街リガへと旅立って行きました。

 

Café Mademoiselle

(Pikk 29, 10133 Tallinn, エストニア)

で残りの旅計画。 あと家族にハガキを書き書き。エストニアはどこのお店もWi-Fi、電源整ってるから嬉しい〜 涙 

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ランチは近くのパン屋さんのオープンタマゴサンドと、アーモンドクロワッサンを。これで1.5ユーロとかだから安いよ、、安いよ奥さん 涙 

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お腹いっぱいになったらまずは行きたかった

ヨーロッパで一番古い薬局屋さん。タリンがこんな薬に発展していた街だなんて知らなかった!

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入口〜

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昔は乾燥させたカエルや蛇を煎じて飲んでいたそう。。薬局内は博物館のように昔の薬の調合器具や店の歴史が学べます。

 

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それにしてもハリポタの世界や。

 

また、もちろん現代の薬も売ってます!笑 風邪薬や胃腸の薬〜恋の病に効く薬まで〜 笑 

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タリンはマジパンのお菓子が有名だからか、この恋の病に効く薬はマジパンで70%ほど作られ残りの30パーセントは秘密の成分だったな。笑

 

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おかみさんによれば、硬くてあまり美味しくはないけど効くそう 笑 一個2ユーロだったけど、確かにこの店の歴史を考えると効能ありそうやな。

 

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ネタなお土産に買おうと思いましたが、1週間で食べきってねと、恋のクスリは消費期限がきびしめ。写真だけとってきました 笑

 

窓から広場が見えて綺麗な薬局屋さんだったな。

 

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続いて、街の周りを囲む城壁に登ろーと街をてくてく。縦に伸びる筒みたいな入口から2ユーロほど払ってタリンの街を見下ろせる城壁上部へ!  

 

まず階段を上る。結構高い〜

 

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 足元が揺れる 笑 大丈夫か、これ

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もっと階段を上ると…

 

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おお! 

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おお!右を見ても左を見ても!

長く道が続いてる!

 

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 街も観れる〜 

まぁ、階段急だし、高い柵がなくて下が見下ろせるし結構怖いです。笑 ただ、ぐねぐねと伸びる城壁の道はまるで、中世にタイムスリップしたように見慣れないなんともフォトジェニックな光景。

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途中中入れるとこがあった。

見張りの人たちが休憩してたとこかな?

 

その後、まだ時間があったのでトリップアドバイザーでも有名な聖カトリーナ通りへ。

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St. Catherine's Passage

(Vene 12, 15199 Tallinn, エストニア)

微妙なアーチみたいなのがかかっています。なぜ有名なのかは分からないのですが、とりあえず最近のアーティストが店を出したり、きている地域なのは雰囲気でわかりました。

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おしゃん。

お洒落なショップやカフェもあったなぁ〜

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さてさてそんなこんなで。

観光をざっとしたらもう4時前に。

 

スーツケースをピックアップして、ローカル

バスに乗り込んで、(なぜかただで乗れた)

ラトビアへ向かうLux Expressのcoachに乗るためバスステーションへ!

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なかなか立派なバスステーションです。待合室も綺麗だし今までの伝統的で中世な感じとかはなく、非常に現代的で清潔。

 

多分バルト三国の移動はバスを上手く使ったものがちなので、次に詳しくバスだけの記事を書きます〜 

 

Chao ! 

 

 

エストニア旅行 ❶

さーてさて、留学中、最後?とも言える
ヨーロッパ旅行。全然メジャーな国は沢山行けてないけど、ずっと気になっていたバルト三国で締めます!私の中ではメジャーな国は社会人になってから、お婆ちゃんになってから行けるだろうと。

 

東京からの直行便もないこの辺鄙な三国へ!

朝6時45分のRyanairでLondon Stansted 空港を経ち、エストニアは首都タリンへ。

朝、寮からMile Endの駅までNational Expressのバスに乗るためUberを使ったのは安全を考えて。


11時過ぎにタリン到着。

 

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ここから2番のバスに乗って市内のホテルへ向かいます。バスのドアが全部空いたので後ろから乗ったら料金払うの忘れて降りていた。 というかどこで払うのかわからないシステム 汗

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とりあえず今夜泊まるPark Inへ。ビジネスホテルって感じです。旧市街の端(外)にありますが、市内のバス停が近く、比較的交通の便もよくモールもとなりにあります。なんといっても朝食付きで2人で6千円。お得です!

まずは旧市街をぶらぶら〜ランチを探します〜

 

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 旧市街の端っこ。ここらへんお土産多かった。

 

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そこにいる牛さん。色々話聞いてもらった。

 

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 広場。

 

こちらのレストランは呼び込みのためか、伝統衣装を着た方々がお店の前にいる。

 

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ランチ。

 

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 なかなかお洒落なお店で。入り口から奥まってお店が広がっていて素敵でした。

伝統スープとビーフコンティ、人参のフムスプレート的なのをシェア。

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こちらに来て気づいたけど、ベジタリアンなお店が結構多い気がします。というか対応店かな?お肉が伝統食材だけど、ヘルシーにベジタリアン!が増えてるのかも。

 

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スープあったまった〜一緒に付いてきたパンはほんのり甘くてバターにつけて食べると美味しい!ダブリンで食べた黒パンに似てるな!

 

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 ご飯の後は腹ごなしにぶらぶら街散策。

 歴史が道に書かれている通りがあったり

 

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スリーシスターズと言われる三姉妹の建物。人気ホテルにもなってるらしいけど、どこらへんが姉妹なのか不明。

 

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エストニア🇪🇪の旗と。UNIQLOのCM風。

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1日目だけ一緒のきみと。同じくMarketingのコースで台湾からの留学生!日本語も勉強中。

台湾は今の時期30度だからか、エストニアでは、寒い寒い〜と言っていたの可愛かった 笑 

カイロをあげました。

 

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太っちょマルガリータ
水産系の博物館だったよう。

 

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その後エストニアで一番古いというカフェ&ベーカリーへ。Maiasmokk cafe。

 

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建物もなんか伝統的だしスイーツも美味しかった!こちらではお土産に良いチョコも売ってたな。Kareuっていう。

エストニアで有名ブランドだそう。

スーパーにも色んなタイプが売ってました。

 

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その後、丘の上に登ってタリンの町を見下ろす。The Times we had... 深いですよねぇ。

こうやって、町とセットで撮ると思い出になりそう。

 

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きみとも一緒に♡

 

その後Rimiというスーパーを大活用 笑
チョコ買ったり、お土産買ったり水買ったり。

 

Rimiはこちらでは正統派スーパーぽい。

いろんなとこで見かけました!

 

夜ご飯はあんまりお腹が空いてなかったので、ホテル近くのSushi pandaという名前からにして正統派ではない寿司をテイクアウト。

サーモンアボカドクリームチーズの巻物とか、餃子も食べました。そこそこです。

 

一日歩き疲れたので、夜は部屋でごろごろ。

 

で、私がパソコンを持っていたので、お寿司を食べつつ、お菓子を食べつつ、日本のドラマをエストニアで見るという。なんとも贅沢な1日目の夜でした。笑 

 

明日からはきみとばらばらになってしまうので、色々語りつつ、早めに寝ました〜 

 

Chao ! 

 

考えたこと

今実は、ロンドンから離れ、旅行に来ています。(後々詳しく書きますが)

一人旅。

 

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バスで移動中で時間があるので、窓からの景色を見ながらふと考えたり思ったことを

今の院留学の現状もまじえ、書いてみようと。

 

残りあと3週間で日本に帰国です。

実は、変なのですが5月に一時帰国。そして6月にもう一度ロンドンに戻り、

6下旬に完全帰国、という日程になりました。

 

こんな中途半端な、一時帰国を許してくれた親に感謝なのですが。

まずテスト終わりに気分転換に、自分へのご褒美に思い切って帰ってしまおうと思ったこと、周りの友人もこの時期一時帰国していること、

そして、5月11日に私のすべてのテストが終わるのですが、5月末まで大学がテスト期間で誰かと会う、遊ぶとかよりもロンドンぶらぶら、また海外旅行と変に時間とお金を潰してしまいそうに思ったというのもあります。

 

すごく贅沢なこととは思うのですが、隣の芝は青いと言うように、ロンドンにいるとロンドンが日常になってきてしまって、日本の生活、便利だな〜と感じるようにもなっていて。

 

いつの間にですが、ロンドン時間が早く過ぎるようになってきました。

 

前、友人とも話していて「あいこは、ロンドンで就職したいとは思わないの?」と聞かれ、日本で働くことが当然だと思って就活をしていたので、すこし自分の気持ちを説明するのに時間がかかりました。

 

「なんか、ロンドンでの生活、経験はもうお腹いっぱいなんだよね」「日本っていう文化が好きなんだよね」

…とその時最初は答えましたが、よーーーく考えると

 

私がこだわっているのは、「人」なのかなと気づきました。

 

友人、家族、恋人、先輩、恩師、ライバル、、

いろんなタイプの人間関係はありますが、私はそんな切っても切れない関係が比較的海外より日本に多いです(純ジャパなので当たり前ですが)。

 

でも、そんな中、これからもずっとずっと死ぬまで付き合って生きたい仲間がいる。

ただ単に、1人で生きていく覚悟が出来てないのかもしれませんが、ふとそんな風に思いました。

 

自分の「夢」を追いかけることは大事。

周りに左右されない、自分を持つことは大事。

 

でも、やっぱり世界中のどこにいっても

私は自分の夢を、自分の大好きな人たちに囲まれて、大好きな人たちのアドバイスを聞いて、

みんなが幸せそうな顔を直に見ながら叶えたい。どうしてもそう思ってしまう。

 

恥ずかしいけれど、夢は沢山あります。

お庭のある家に住むこと。 

自分の本を出版すること。

カフェを開くこと。

自分でビジネスを作ること。

成城石井でたまに買い物できるステータスにはなること。

海外旅行は年に2回したいこと。

面白いこと(わくわくすること)を考えること。

 

…こう書くと欲ばっかりですが、

全てに言えるのは、

世の中の人々が少しでも幸せな気持ちになるために、役に立てることを生み出して、そこに、

私がいる意義を見つけ出したい。

ってことなのかもしれません。

 

最終的には自分を見つけ出したいっていう欲にまた繋がってしまいますが。笑 

 

こんな、なんか心に思い浮かんだことをまとめることもなく、徒然に書いてしまいましたが、

今回の旅はそんな色々考えるゆったりな旅の設定なので。

 

残りのロンドン生活も色々書こうと思います。

 

Chao !